店舗デザインの重要性を認識した出来事

正式な図面にするには専門的なスキルを要します

最大限の省エネ環境を構築することが自分の使命正式な図面にするには専門的なスキルを要します一発で理想に近い図面を提示してもらえたので驚きました

まず取り組んだのは、店舗デザインのコンセプトを明確にすることでした。
いきなり内装を決めようとしたオーナーに、コンセプトを決める重要性を説いた記憶があります。
天井や壁を指さして、素材や色の兼ね合いが内装の印象を大きく左右することを教えました。
お客の視界に入るのは間違いないので、コンセプトに従って慎重に設計しなければなりません。
オーナーの希望は高級感の漂う店舗ということだったので、高貴な色彩として光沢のあるブラウンに決定しました。
そういったセンスを問われる作業も多いですが、数値を精密に計算しなければならない作業も少なくありません。
たとえば床の面積に対するインテリアの面積を計算して、過不足がないように擦り合わせていく必要もありました。
そうやってトータルのバランスを確認しながら、店舗デザインを少しずつ形にしていったのです。
建築士も交えて打ち合わせを重ねて、自分の書いたラフ画を見栄えの良い図面にしてもらったときは感動しました。
その建築士はデザイン会社に勤務している社員であり、こちらで可能なのはあくまでもイメージを伝えることだけです。
イメージは漠然としたもので、それを正式な図面にするには専門的なスキルを要します。

コレド室町テラスのプレオープンへ(仕事)

GFはレストランとギフト&自家需ニーズでリーシング???飲食店は安価なものもあってオフィスか来街者かインバウンドか誰がTGTなのか今いちよくわからずというかどちらも取り込みたいのかな?内装デザインは和モダン pic.twitter.com/3gPay4ZkYi

— ペロリペロリ (@415haan) 2019年9月26日